法学部2009 解答と解説


1 天台・真言宗は密教であり山岳の地に伽藍を営み、山中を修行の場とした。教科書66㌻

 →室生寺の金堂・五重塔である。

2 空海が庶民のために設けたのは→B 綜芸種智院

3 足利氏一門の三管領→J 斯波

4 半済令は最初→O 1年

5 動乱の激しかったのは京に近い→近江・美濃・尾張

ウ 江戸の外交と藩政改革

6 史料 奉書船制度

「黒くろふね着岸の時、さだめおくとしよりども、糸のいたさざる以前、諸商人長崎へ入るべからず候。糸のあいさだめ候上は、よろずのぞみ次第に商売致すべき者也。……

 右の節、御定の(だい)糸高

  百(がん)(さかい)百弐拾丸、長崎百丸」

黒船=ポルトガル船の糸の値段が決まるまでは、諸商人は長崎に入るな!当初京都・堺・長崎だけだったが

7 K 江戸・大坂が加わる。

8 佐竹義和→E 明徳館 

9 調所広郷は藩の負債をウ→250年払いにした。

10 C 黒砂糖

 


問1  Aの法令は、近年金銀出入段々多く成り…のフレーズで

また、人々【相対】の上の事にで、相対済まし令と解答したい。

問2  江戸幕府の最高訟務機関→評定所

問3  買懸り買掛

 つけで買うこと

この商品ください。明日お金払いますから

これは難問ですね。

問4  三奉行とは、寺社・町→勘定奉行

問5  済口(すみくち)とは→裁判の和解・示談が成立する事

これも難問ですが、ここで覚えたのでよしとしよう!

問6  分割払いで決済すること→切金

問7  松平定信

問8  御家人

問9  札差

問10  捐令

 

 


Ⅲ ア

1 I 壬午

2 天津条約は→A 李鴻章

3 大正元年だから→K 鈴木文治

4 労使協調から階級闘争主義への転換は授業テキストでも指摘済み!→J 日本労働総同盟

5 M 徳永直

6 D 土方与志 新劇は要注意!

7 G 極東委員会

8 C 対日理事会

9 P 鈴木貫太郎

10 K 幣原喜重郎


Ⅳ A

問1 米騒動

問2 米騒動の原因は→シベリア出兵

問3 平民宰相 原敬である。

B

問4 新体制運動は→近衛文麿 漢字で正確に!

問5 難問ですね。新詳日本史278㌻参照

  →臣民への道

問6 大政賛会

問7 出ました。隣組


C

問8 日ソ共同宣言 鳩山一郎とブルガーニンとの間で締結

問9 鳩山一郎

問10 平和条約