東京外語大2015 過去問研究


解法のヒントと解説

問1

日本が第1次世界大戦に参戦する際に根拠とした条約は→日英同盟と条件反射!

問2

パリ講和会議後、中国の学生や民衆が起こした排日運動は→五・四運動

問3

二十一ヶ条の要求は大隈重信。段祺瑞政権への援助は→西原借款

問4

南洋諸島

問5

⑴中国市場の機会均等をめぐる外交原則は→九カ国条約

⑵唱えた理念、うーむ、これは難問。民族自決

問6

「日米衝突の危機」を著した日本の政治家、ヒントは大蔵大臣・通商産業大臣・総理大臣を歴任し、日中の和解と交流に尽力。さて、初めに大蔵大臣でラストが総理大臣→石橋湛山しかいない。

問7

第1次世界大戦から太平洋戦争にいたるまでの、中国をめぐる日米関係について400字以内で説明しなさい。その際、以下の語句を必ず使用し、用いた箇所すべてに下線を引きなさい。

 イギリス  ワシントン会議  東亜新秩序  援蒋ルート  東南アジア

【解法のヒント】

第一次世界大戦後のイギリスの影響力低下を書き出しにして、ワシントン会議につなげたい。

ワシントン会議開催→中国の主権尊重

ここから幣原の強調外交が続く

だが、満州事変で中国情勢は一変する。

近衛内閣の東亜新秩序とつなげていけばよい。


問1

朝鮮が建国された西暦年→1392年李成桂だね。

問2

御所は誰のこと→足利義満

問3

勘合貿易

問4

朝鮮の兵船が対馬に来た→応永の外寇

問5

倭寇

問6

大蔵経

問7

北山文化の特徴を、中国との関わりに注目して、100字以内で説明しなさい。その際、以下の語句を必ず使用し、用いた箇所すべてに下線を引きなさい。

 水墨画  五山  絶海中津

雪舟の水墨画、京都五山、五山文学に触れてみたい。