中世の地震と戦争(文)2014


Ⅲ 中世の地震と戦争

 近年の私大入試で出題が増えている地震をテーマにした問題である。早稲田でも、文化構想学部(2012年)、国際教養学部(2012年)、法学部(2013年)で出題された。今後も注意したいテーマである。


1 a 以仁王とともに挙兵したのは、源頼政

2 愚管抄と言ったら慈円

3 『明月記』藤原定家の心情・行動を述べているもの
 ア 小右記

 イ 時期が違う

 ウ 消去法でこれ!

 エ 宣旨を承諾する立場ではない

 オ 時期が遅すぎる

 

4 迷わず建長寺書きたい。

5 難問である。考え方としてヒントは天台宗しか手がかりはない。

 消去法で、エ鹿苑院主=金閣はない。また南禅寺は禅宗の寺で除外。興福寺も藤原氏の氏寺であり得ない。残るは東寺長者か天台座主、正解はアの東寺長者


6 平禅門の乱の時の執権はプリント16参照せよ。

左記のプリントから北条貞時と答えたい。

 

 

7 堀越公方を滅ぼし、関東の雄となったのは、ウの北条早雲

 

8 宇治・山田の外港は大湊